NFL

2004年11月11日
NFL放送の実況&解説
マイアミのHCウォンステッド辞任したようです。勝負の世界は厳しく彼も同僚だったターナー同様HCとしては実績出せませんでした。

今週は前述したようにライブ放送がなく録画取りを観戦していますがやっぱり見たいですね生で。まあそれでも結果が分かっていても楽しめるのはNFLのNFLたる所以。これが野球とかだったらどうなんでしょ。ま, あくまで個人的意見ですけど。

今週のマンデーナイトは MINNESOTA@INDIANAPOLIS でしたがNHKとガオラのダブル放送。NHKが先でしたがちゃんと見たのはガオラ版。一応NHKも見たけどね。理由はNHKが短縮版でガオラがノーカットであったことともう一つは実況/解説陣。あまり個人攻撃しちゃいけないけど酷いよねえNHKは。実況がFアナで解説がT氏だったけどちょっと聞いてるのがツライよん。ちなみにガオラの組み合わせは近藤/河口コンビでした。こちらは河口氏が眠そうだったけどOK。
日本語実況/解説がいやなら現地放送を聞けば良い, コアなファンの方なら仰るかもしれないがそこまでの語学力なんかありません。それとながら見出来ないし。

私がNFL放送見始めた頃NHKのメインは大塚/後藤コンビでした。今や伝説となった感のある最強コンビでしたね。とにかく大塚さんのNFL実況は最高でした。彼の実況には何とも言えぬワクワク感がありましたね。録画放送でとっくに結果が分かっていてもその絶妙なトークに「これから一体何が起こるんだろう」という期待感が否が応にも高まったものです。後藤さんはいまでもナンバーワンだと思いますがこの頃, 特にこのコンビでの解説が一番でした。10年ほど前大塚さんがNHK離れてNFLからも離れていきました。今考えても大きな損失だったなあ。あのパーソナリティは真似しようたって出来るものではありません。前述のFアナなどは大塚さん尊敬してたらしく下手に真似ようとするが残念かな力量が違いすぎます。「ビッグプレーだ!」許してくれよ。
その後入れ替わるように登場した近藤アナが数年間引っ張ってくれました。彼はたぶん大塚さん以上にフットボールへの造詣が深くうん蓄ぶりが素晴らしくユーモアもあった。ここ数年外されてますがせめて彼の復帰が望まれます。解説陣では一時期勤めていた大橋巨泉氏が良かったけど例の選挙出馬以降は消えちゃった。現在の布陣では圧倒的に輿さんが良いですね。最初の頃彼は何かぼそぼそっと喋る感じであんまし好きじゃなかったけど次第に個性もユーモアも出て来て今は彼の解説が一番でしよう。

NHK以外では以前日テレの実況だった増田アナが素晴らしかった。彼のトークがちょっと専門的過ぎるという理由でお偉方の気に入らず外されてしまったのですが後任のアナが酷くてまいりました。当時スーパーボウルの生放送は日テレでしたから。

ガオラとG+は実況陣いまいちですね。まあ視聴者数考えると止むを得ないけどもうちょっとレベルアップしたいです。解説の濱田・村田・河口各氏は○。村田氏はちょっと喋りすぎが気になりますが。河口氏はNHKの時より地に近いところが好感持てます。濱田さん最近出ませんね。怪我されたとか聞きましたがちょっと心配です。

2004年11月08日
折り返しのW9 − イーグルズ敗れ全勝チーム消える。
今週はガオラのライブ中継がお休み。テニスの中継があったためかは不明だがテニス・ファンでもある私にとっては痛し痒し。一番近い放送で今晩NHKのレイダース@ハンサーズ(今となってはつらいマッチング)とは寂しい限り。やはりスカパーのシーズン・チケットがあった頃良かったですねえ。ガオラもケチケチせず毎週2試合やってちょうだいよ。
今週の放送はカウボーイズ@ベンガルズ, ジェッツ@ビルズ,チーフス@バッカニアーズの見たい3試合が無くちよっと不満。ダブり放送もあってもう少し何とかならないのでしょうか。

今週注目度トップのイーグルズ@スティーラーズはピッツの完勝だったもようでRBのベティスが大活躍したようです。結果知ってから言うのもなんだけど私はこの勝ち負けは予想してました。先週のイーグルズは勝ったとは言え出来がいかにも悪かったしピッツは今ピークの状態にありしかもホーム。勢いが違います。試合見てないので細かいことは分からないがPHI18分 PIT42分と言うポゼッションが試合の展開を物語ってるようです。いやあホームでこんな試合見てたら溜まんないだろうな。とにかくこのスティーラーズの勢い, 誰が止めるでしょうか?

しかしPITがこのまま突っ走るか, はまだ未知数。前半好調だったペイトリオッツやイーグルズがやや調子を落としたのは長いシーズン中にはよくあることでこの先持ち直すかどうかは分かりません。ここ数年を振り返るとシーズン後半徐々に力を上げてプレーオフにピークを迎えたチームが強く勝負どころはこれからでしょう。もちろん前半戦も大事でここで大きく負け越しては望みが無いけどイーブンぐらいなら十分プレーオフ戦線に持ち込めます。去年のイーグルズはそのパターンだったしパッカーズもそうでした。

その贔屓チーム, パッカーズ今週はバイ。来週はホームで宿敵バイキングスを迎え撃ちます。現時点での力はほぼイーブンでグリンベイは地元の利を生かせるかがポイントでしょうね。 ビルズとレイダーズは地味〜に勝ちました。残念ながら注目度低いですがバッファローはヘンリーと替わったRBマガヒーとOLの活躍で連勝。来週は@ニューイングランドと超キツイですがここでもし勝てればひょっとしたら, という気にさせてくれます。 しかし今のビルズのユニフォームってひどいなあ。あれって何とかならないんでしょうか。あのAFC4連覇(&スーパー4連敗)の頃が懐かしい。ケリーもスミスもとても似合っていた。

2004年11月01日
NFL WEEK 8 ペイトリオッツに土 − 脅威の新QBロスリスバーガー
ついにペイトリオッツに土がつきました。試合の模様はNHK-BSでやってて今見ながら書いてます。このところ調子の良いピッツバーグなので接戦になるとは思ってましたがどうやらこの試合もチームを引っ張る新人QBの"ビッグ・ベン"ロスリスバーガーが大活躍した模様でどうも今年のシンデレラと言うかワンダーボーイは彼に決まりつつありますな。

ペイトリオッツと並んで全勝だったイーグルスはレイブンズを何とか振り切って唯一無敗をキープ。しかしこのゲーム生で見てましたがフィリーもけっして好調とはいえない戦いぶりでやはりシーズン半ばに入りどのチームも厳しい戦いが続いてます。しかしボルティモアはどーにもオフェンスがいけません。当たり前だけどオフェンスの得点力が無いのは致命的。いくらボールは進めても点に繋がらなきゃ無意味よ無意味。

ここへきて注目すべきはチーフスの復調振りで4連敗から3連勝。爆発的なオフェンスが戻ってきたようです。相手のコルツのマニングの活躍で35点を奪われながら45点取って乱打戦をモノにした模様。昨季プレーオフの裏返しを見るようです。

さて贔屓のパッカーズ。ワシントンに乗り込んでレッドスキンズを下してようやく4勝4敗のタイにこぎ着けました。ファーブは相変わらず負傷と奥さんの手術とかあって出来は今ひとつ(3INT)のようでしたがそれでもダブルスコアでの勝利で来週はバイウィーク。一息です。まだ上にバイキングス, ライオンズといますがシーズン後半に強いグリンベイ, 地区優勝目指して頑張って欲しいもんです。ビルズは勝って2勝目ですがホームで相手はアリゾナ。う〜んまあでも勝ったので良し。レイダーズはボロボロ。再建に向けてリロードしましょ。

2004年10月30日
フットボール・ゲームの録画
フットボールに限らずスポーツの録画ってなかなか難しいです。以前はD-VHSの長時間モード(LS3)で録ってましたがさすがに最近はご無沙汰気味。確かに現時点で画質優先にて録画するならD-VHSが一番ですが悲しいかなテープメディアの欠点 − 場所を取る。編集できない。アクセスしにくい −と言うのはつらいものがあります。

それでHDD/DVD録画となりますが現状のDVDによる録画ってけっして高画質とは言えません。特にDVDレコーダーで録画したスポーツ物ってどうにもかったるい。アップとかはまだ良くても引いた画とか動きの激しいシーンはカクカクしちゃって使い物になりません。まあ自分の使っているレコーダーの力なのかもしれませんが。

そこで小生はと言うとPCのキャプチャーによって録画し編集後DVD-Rに焼いています。キャプチャ・カードはCANOPUS社のMTV-2000。既に製造が中止されているカードでオークションで入手しました。このカードの旨味は裏技が使える点なのですが画質的にも優れていてCBRだけじゃなくVBRも使えるところが○。これによりかなり改善はできますが所詮は4Mbpsそうそう高画質と言うわけにはいきません。誰かモアベターな方法教えてよ。

NFLは2004シーズンのほぼ三分の一を消化しましたが録り貯めたDVD-Rは約30枚。試合時間の関係でDVD-R化できてないゲームもかなりあります。この計算でいくとまず100枚は軽く超える計算になるなあ。はは。よく「そんなに録っても見る時間あるの?」って言われます。CDとかDVDコレクションしてても同じこと訊かれます。良いじゃん好きでやってんだし。他人にとやかく言われる筋合いではありません。それと好きなこと, 趣味とか道楽って実用とか損得じゃありません。第一そんなことならこんなHPなんてやらないしね。あくまで自己満足のため。

2004年10月28日
ベンガルズ 12年ぶりマンデーナイトで完勝 !
熱戦の続くNFL。今週何と12年ぶりマンデーナイトフットボールに登場したベンガルズ大方の予想を覆し見事プロンコズを撃破しました。12年ぶりと言うと92年ごろだけど覚えてないなあ。まあベンガルズが強かったのは何と言ってもあのアサイアソンを擁し後一歩でスーパーチャンピオンになり損ねた '88年シーズンです。イッキー・シャッフルで有名なイッキー・ウッズが懐かしい。
万年負け越しと揶揄されたベンガルズですが昨年季マービン・ルイスをHCに招聘し8勝8敗と大躍進(?)し今年期待されながら前半は低迷。ようやくこの勝利で2勝4敗ながら依然地区最下位。来週はアウェーでコルツ戦かキツイなあ。でも頑張れベンガルズ。

そのコルツもホームでジャガーズに足元すくわれて敗れたりけっこうアップセットが目立ちます。そんな中ドルフィンズがようやく初勝利チーフスが大勝したり徐々に火が付いてきたチームもありいよいよ目が離せません。

心配なのはタイタンズ。優勝候補の一角ながら2勝5敗でこちらも地区最下位。もっともサラリーキャップの犠牲を最も受けてるチームなのでちょっと可哀そう。ジョージもカースもワイチェックもいないんじゃどうやって勝つのよと言いたくなっちゃいます。

前回も書いたけどこのサラリーキャップ・ドラフト・フリーエージェントの徹底によってNFLの均衡化が保たれてるは事実ですがあまりにドライなやり方が時に「もう少し何とかなっても」と思うことが私でもあります。まあNFLのコミッショナーって全チームが8勝8敗ってのが理想だと言うから理にかなってるのかもしれませんがね。



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