02/08/14〜17

仙台、福島、栃木へ

3年ほど前から主人と2人でお盆の時期に実家のある仙台へ帰省します。その帰り東京に向かう途中2泊して帰宅します。去年まで仙台の次は仙台蔵王の遠刈田温泉にある「ラ・ベルジュ」と言うホテルに泊まっていました。部屋数7室の小さなホテルでしたが、サービスのさりげなさがステキでまた食事も和風フランス料理とでも言うようなお料理でとても美味しいものでした。今年も予約しようと電話をしたのですが、オーナーが代わったとの事で食事なしの素泊まりのみになってしまいました。食事をとっても気に入っていた主人が食事がないのではと言ったので急遽ネットで他の場所を探す事にしました。それが7月半ば、旅行の1ヶ月前の事でした。そして決めたのが今回泊まったホテル「ホテル米屋」と「ICHIBOKAKU瑠庵」でした。始めて泊まる所なので多少不安がありましたが、食事もお風呂も満足できました。

福島
東北自動車道の郡山ICから少し東京よりに須賀川ICがあります。そこで高速道路を降りて10分ほど行ったところに「ホテル米屋」がありました。田んぼが多い田園地帯でこんな所に温泉なんてあるのかな?と思うようなのんびりとした、とても観光地とは程遠い所です。そのチョット小高くなった丘陵にホテルはありました。チェックインの3時より随分早く着いたのにも関わらず、フロントの方は丁寧に応対して下さいました。ロビーは広くゆったりとしており、名前の雰囲気とは違って都会の雰囲気と田園地帯の優しさがありました。予約した部屋は本館から続く廊下を通って行く離れになっています。露天風呂付きのお部屋はとても静かでゆったりと出来ました。食事は会席料理。でも、チョット違うのは全てが何処かでお米を使っています。会席にしては量が多過ぎるくらいでお腹いっぱいになりました。朝食もミニ会席のように品数が多くたっぷりありました。温泉はアルカリ性のせいかとても柔らかいお湯で、滑らかになるのが実感出来るような気持ちの良いものでした。

離れに続く廊下
廊下の両脇の壁には
この様な手作りの
オブジェがあります
廊下の突き当たり
これは案山子かな?
普通の石のようですが
こんなに可愛いお顔が
描かれていました
オーガンジーのような
薄い生地に
和紙に書かれた
短い言葉
天井にも
絣のような布があしらわれて
廊下の入り口にあった
犬の親子?
あんまり可愛かったので
撮って見ました
廊下の角も
ステキに飾られています
ホッとする空間が
そこかしこにあります
部屋の洗面台のボールも焼き物でした
とっても趣があるものでした
部屋の中
廊下と同じ様に
手作りと思われるオブジェで飾られています

献立表
和紙に書かれた物です。
こんな風にテーブルに置かれていました。

那須へ