ライチョウの部屋

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Hikariは、生きた化石・ライチョウが大好きです。
ライチョウは2400メートルを越える山のハイマツ帯に生息します。
体の大きさはニワトリくらいで、オスはグエェッと蛙のような鳴き声をしています。
日本では古くから神の鳥として大切にされてきたからでしょうか、
どこのライチョウも人間を恐れず、ヒョコヒョコと登山道に姿を現します。
しかし、最近の登山ブームで山を汚したり、ライチョウを追いかけたりする人が増え、
もとからの天敵であるワシやオコジョの他にカラスに雛を襲われることが増えてしまい、
ライチョウは絶滅の危機に瀕しています。
地球の温暖化も、ライチョウの数を減らす一因となっています。
すでに、八ヶ岳・白山のライチョウは滅びてしまいました。
この人を恐れないかわいい鳥が、どうか長く長く日本に住めるように、
心から祈ってやみません。
(写真にカーソルを合わせると、チョコットコメントが出ます。)

ハイマツにかくれてあられを避けるメス 見張りに余念のないオス
仲良しご夫婦ライチョウ

2007年5月13日
立山
雷鳥荘周辺

写真は見やすいようにしたので
クリアですが、
実はこの時、あられが降っていて、
視界は10メートルほど。
ほかに、雪原をテケテケ走る2羽も
見ました!
人の足跡は私の避難小屋! 実際のホワイトアウト状態で
まだ凍っているミクリガ池

2006年7月27・29日
立山
みくりが池周辺

夏ながら、まだ雪が消え残るみくりが池。
もう少し進んだところで、ライチョウの
親子を見つけました。
遠くて写真が撮れないと思っていたら…
からだの大きなお父さんライチョウをみつけました からだの大きな、オスライチョウ。
なんと足の先2メートルくらいのところで
くつろいでいました。

10分見ていても、ウトウトするばかり。
ほとんど動きません。

たぶんあの親子のお父さんなんでしょう。
見張りになってませんけど…
妻の異変に気付きます と、向こうの奥さんの近くに、
若いオスライチョウが登場!
奥さんをおいかけまわしています。

ヒナを置いて逃げ回るおくさん。
デヘヘヘと追いかける若者。

異変に気付いた夫は
いきなり精悍な姿に変身!
ぐえぇぇぇと、かっこ悪く鳴いています。
若いオスから妻を守るため、猛ダッシュ! 愛する妻よ、今行くぞっ!

唐突にダッシュする夫ライチョウ。

動きが早くて画面に入ってませんよ。
若いオスと夫のにらみ合い(どれが石だかライチョだか) 妻をナンパしようとした若い男と
思い切りにらみ合う夫。

たじろぐ若いオスも、踏みとどまっています。
(写真の中央にいるんですが、
どれが岩だか、ライチョだか・・・)
夫、若いオスにとび蹴り一発!二発!! と、いきなり夫が飛んだっ!

若いオスにとび蹴りです。

それも何発も!

ぐえぇぇぇっと、力のない泣き声で
若いオスは追い払われてしまいました。
こうして妻は守られた(雛もいるんですが) こうして、妻と子は
平安を取り戻したのでした。

中央にいるのがお母さん。
上の石のところにヒナがいたんですが、
いい望遠レンズがほしかった。。。。

教訓
 人妻に手を出すのはやめましょう。
戦い終えて、夫の休息。ああ、眠い・・・ 戦い終えて、くさむらに戻り、
休憩中の夫ライチョウ。

たちまちウトウトしています。

夫よ、いい働きだったぞ。
喫茶室に飾られていた、ライチョウの土鈴 みくりが池温泉の喫茶室にあった
ライチョウの土鈴。
りりしくて、つい記念撮影。
つい、おみやげで買ってしまったライチョウ七福神 おみやげコーナーも充実しています。

ひとめぼれした「ライチョウ七福神」。
小さな細工ですが、本当によくできています。

我が家に遊びにこられた方は、
これがどこにあるか
是非探してくださいね!
翌朝、一羽だけ会えた、メスの羽になっているオスライチョウ 翌日は大雨でライチョウの声さえなく、
もう帰らなくてはならない朝。
お願いです、一目でいいから
ライチョウさんに会わせてください!と
立山の神様に祈りました。
そうしたら、ほんとうに、いたんです!
ミクリガ池の看板の後で、
まどろんでいる、メス化したオスライチョウ。
縄張りが解けると、オスはメスの羽に。
戦いませんの印かな?
つい、お土産に買ってしまったライチョウマグネット。下のはヒナもいる! ああ、うれしかったと帰り道。
美女平の駅でみつけた
ライチョウマグネット。
コマクサとライチョウは同じ場所には…
ライチョウとヒナとニッコウキスゲは…
どっちもいないんですけど〜〜〜!
買っちゃった。。。
くまさん撮影のライチョウのヒナ。きゅーと!! 私のカメラでは撮れなかったので、
くまさん撮影のヒナ。
どうです、このかわいさ!

大雨でたくさんのヒナが死んでしまった
らしいです。最初に会ったお母さんは
7つも卵をかえしたのに、
残ったのは2羽だけ。
みんな、みんな、大きく育て!!
テッテケテ〜ッと歩いてきました! で、立ち止まって、見返りライチョウしてみました
ご来光の瞬間に足元のハイマツを見てみたら・・・ 後頭部に朝日を浴びてハイマツを守る雄ライチョウ

2005年4月23・24日
立山
みくりが池・雷鳥荘周辺

ライチョウの足跡。もう、あっちこっち縦横無尽
目に黒い横線がないのはメス。ここに3羽の集団! まあるいまあるいまんまるい、お盆のようなライチョウ

2004年7月28日
南アルプス
赤石岳周辺

ヒナをつれてお食事中のお母さんライチョウ

2003年1月6日
大町山岳博物館
付属園

金網近くまで来てお出迎えのライチョウA
今回初めて会ったライチョウC 恥ずかしがり屋でやっと出てきたライチョウB

2002年7月30日・31日
     
槍ヶ岳周辺

撮影中に気付かなかったヒナが右下に!
ライチョウのヒナ、アップ! ヒナを先に行かせるお母さん

2002年5月6日
大町山岳博物館
付属園

2002年3月18日
大町山岳博物館
付属園

隣のライチョウさん、あまりに丸い・・・
金網邪魔!もっと前に来て!

2001年7月25日
立山(別山)

まだ小さくて若いメス
お花畑へダッシュ!

2001年5月2日
爺が岳

夫婦です
見張り中のオス 凍った足の雪を落とす
吹雪の後 たまには木にも登る

2000年10月8日
西穂高岳・独標

今年生まれた子供たち
子育て上手のママと子ら ママは好奇心も旺盛
登山道も平気 顔はスパイダーマン、足は恐竜

2000年7月2日
白馬岳

思い切りカッコイイポーズ
いきなりカメラをのぞきこむ