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小学校「郷土芸能クラブ」



   会長  矢嶋 一義 

新城郷土芸能囃子曲持
( しんじょうきょうどげいのうはやしきょくもち



明治の初め、力自慢、腕自慢の若者が農事の合間に、石・臼・俵と酒樽などを使って力を競い合ったのが始まり。時代の移り変わりに従い、脚立や箱などを使った曲持ちに発展させました。笛、太鼓、鐘で奏でる囃子の歴史は、源頼朝が征夷大将軍になった折りに始められた鎌倉囃子が、明治の初め頃伝わりました。両方とも戦中は中断されましたが、昭和48年に復活しました。
 他に例をみない芸で、観る人に、楽しさと感動を与える芸域は、昭和52年神奈川県民俗芸能50選に選ばれ53年には、川崎市文化財に指定されています。
また、若手育成の為、練習の公開、公演中の飛び入り参加など親しみやすい練習をしています。
興味のある方はぜひ声をかけて下さい。

年間活動予定
  • 10月 新城神社秋祭礼
  • 1月  新春町内獅子舞
  • 3月  川崎市民俗芸能発表会参加


保存会設立年月日

  • 昭和48年